Italjet Formula125 メーター実測計測

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フォーミュラ125に乗っていて 疑問に思っていたこと。
なんか体感スピードとメーターが合ってないような気がする。
ランナーなんかは誤差5%ほど
グランドアクシスは外径のでかいNSR50のタイヤを履いてるんでほぼ実測です。

天候と気分で3台を乗り換える私だから気がになるのか
2気筒のサウンドでごまかされてるのか
GPSで測ってみました。

フロントタイヤはほぼ新品です。

当然、走行中は写メ出来ませんのでデータです。
さて結果は

GPS 40km メーター 50kmぐらい
     65km       80kmぐらい

と言うことはメーター100kmで実測80kmぐらいか…

WHY ITALIANO PEOPLE!
WHY ITALIANO PEOPLE!
シャケンガアレバオチルヨ!


まぁ速いのは間違いないけどズレ過ぎやなぁ
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ジレラ ランナーFX125とFormula125によく見えるミラー装着

信号で止まった時に並んだPCX125のミラーが大きくてデザインも菱形でかっこよさげだったんで買ってみました。

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ただ難点は取り付けがPCXがM10でランナーもフォーミュラもM8なんでそのままでは付けれません。
変換アダプターを買うのももったいないしM10を切ってM8を溶接
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色塗ってM8のナット入れたら完成

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ザ純正な感じ
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後方視界は抜群です。パトカー白バイよくみえそうです。

軟弱者で臆病者の私には丁度いいんです。

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ついでにフォーミュラにも
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ついでにフォーミュラにも
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大きいミラーなんで すり抜けはしにくくなりそうですが得る者のほうが多そうです。

フォーミュラ125フロントサスペンション装着

Italjet Formula125のフロントサスペンション

バネはバンのようなトーションバーで変えれるのはショックアブソーバーです。

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リアサスが腐っていたのでフロントサスもダメだろうと予想はしてましたがやっぱり腐ってました。

こんなただのショックアブソーバーならモンキーかなんかの流用でいけるだろうと色々検索しましたが 短い(230mm以下)のがない

一週間ほど夜も寝ずに昼寝して考えました。

やりたがりぃの私 どうせなら減衰調整が欲しいのでなんとかなるだろうど買ってみました。
 
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KN企画のJOG用230mmです

コの字が外れれば○に変えれそうなんですが分解はできそうにないタイプで

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ロックナットを外してバネを抜き シートは切断して外しました。もう後戻りはできません。

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これを逆さまに付けようと思いましたが下の○がネジまで届かない
 
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シャアないいんでショックが干渉しないとこまでサンダーで削ります

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このぐらい削ると無事 取り付け出来ました。

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上は動く程度にクリアランスを取ってダブルナットで留めます。

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あとはせっかくの減衰調整機構に簡単にアクセスできるように窓をあけることにしました。

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下書きして
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切って
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裏をエポキシパテで埋めて
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ネジで留めれるようにしたら完成
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これでいつでもどこでも調整できます

手押しした感じだと最強から3段戻しでバネのバタつきがなくなり減衰がちゃんと効いてる感じで 結構固めのセットになりそう。

モンキーのサスの流用では多分減衰が足らんかったと思うんでこのサスで正解

ですが普通はノーマルかビチューボを買うのが正解です







SUZUKA Sound of ENGINE 2015

私が初めてテレビで見たGPは1989年日本GP
シュワンツとレイニーがミニバイクのようなバトルをスズカでして興奮したのを覚えています。
いまでもあのレースが一番好きなレースです。

そんな頃のバイクが走ると言うのでスズカの戦友を集めて見に行ってきました。

さて現在では若者はアニメキャラに憧れコスプレなるものをしてますね。
初老の私も気持ちはよくわかります。
あの頃 峠や埠頭にはコスプレイヤーが沢山いました。

そんな気持ちこのイベントでフツフツともりあがり
私が尊敬し愛したあの方に会いに行きました。

エディローソン

偉大なるチャンピオンです
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93年にエディに会ってからもう22年が経ちました。

お互い年を取りましたね。

目が合ったような気がしたので手を振ったら手を振ってくれました

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残念ながらこの日はNSR500の走行は無し

ペプガンとシュワンツ ケニーは2サイクル500で走ってくれました。

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ピットウオークでは89ロスマンズNSR500
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エディがはホンダでチャンピオンを取ったマシン 

このロスマンズカラーが今見てもかっこいいなぁ

さて今回の目玉 CAGIVA500

エディが乗っていた年式ではないですが日本メーカーに果敢に挑んだイタリアンメーカーです

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車で着替えコスプレイヤーと化した私が一緒に撮りたかったマシンです

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こんなこんな感じで娘と記念写真を撮ってると

なんとマシンオーナーからコイコイとされ OK?と聞くとウンウンと言うので

グラッチェ~と遠慮なく跨らせて頂きました

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生まれて初めて そして最後であろうGP500のマシンと

あぁ幸せな一日でした。


プロフィール

イボルブ16

Author:イボルブ16
イタリアかぶれのガンダム世代。GileraRunnerfx125と
Italjet Formula125が今の最高のおもちゃ。



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