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イタルジェット フォーミュラー125 水漏れ修理

試走した次の朝 フォーミュラーの横を通ると
CA3I1259.jpg
なんか漏れてるし
ウォーターポンプの水漏れかぁ…どこからかなぁと下からもぐって探すと
CA3I1260.jpg
あら?ケースの隙間から漏れてる
コイル水没電装アウト廃車 がよぎります。

さっそくクーラントを抜いてウォーターポンプとジェネレーターカバーを外すとそれほど漏れはなく無事
ウォーターポンプ壊れたからってこんなとこから漏れるなんてどんな構造してんねんとカバー見たら
CA3I1267.jpg
WHY JAPANESE PEOPLE!
WHY JAPANESE PEOPLE!
アナカラ ミズガモレタカラッテ ウメタラアカンデ!

ウォーターポンプカバーのドレン穴がパテで埋めてありました。
CA3I1266.jpg
恐らくシールから漏れて本来漏れてくるこの穴からクーラントが出てきたので 臭いものには蓋をしろ で埋めたのでしょう。
そんなことしたら余計やっかいなことになりますよ~

CA3I1290.jpg
分解してみたら案の定ベアリングはさびさび
CA3I1270.jpg
イタリア製のベアリング
CA3I1268.jpgCA3I1263.jpg

シールもサイズが書いてます。
シャフトは買い替えたいんですが簡単に手にはいるもんじゃないんで再利用
CA3I1289.jpg
CA3I1292.jpg
錆びたベアリングが回ってガタがでてるのでこのままではマズいので治します。
CA3I1293.jpg
溶接で肉盛りして
CA3I1294.jpg
旋盤で加工。これで

CA3I1295.jpg
ベアリングは同じサイズの国産品へ
CA3I1296.jpgCA3I1297.jpg

シールも国産品へ
CA3I1298.jpgCA3I1299.jpg

CA3I1300.jpg

無事修理できました



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Author:イボルブ16
イタリアかぶれのガンダム世代。GileraRunnerfx125と
Italjet Formula125とアルファロメオ159が今の最高のおもちゃ。



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