CAGIVA C592 計画

かつて若かりし頃 私はエディーローソンの走りに魅了され憧れるレプリカ野郎でした。
今で言うコスプレーヤーです。
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ベースはTZR250後方排気ですがなかなかの出来です。
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当時はいろんなコスプレーヤーがいました。なつかしいなぁ
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2年前 スズカでエディーに会いに行きCAGIVAのGP500に跨りまた
またあの気持ちがふつふつと湧いてきてバイクに乗りたくなりました。
エディの乗っていた500 CAGIVA C592はこれ
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で大人になったらDUCATIに乗ろうと思ってましたが免許もなく
やっぱり500のレプリカなら2サイクルだろうとこれを選びました。

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91TZR250R STD サーキット走行されてた車両だそうです。
私がロードレースを始めた1994 買ったNSRの元オーナーに
「NSRなんかもう終わってんで」と言われましたがまぁなんとかなるんちゃうかと思ってました。
当時はSUZUKAサーキットの練習走行の予約を取るのは一苦労なののあり
参加費は高いですがTOPクラスの走りを見るにはレースだろうと
色々あって晴れの練習が1回で ハイレベルな4耐前のレースの予選に出ました。
スズカバックストレートで遅くはない私のNSRをスリップストリームを
使いそれほど速度差がなく抜いていったのは
当時NSRといえばJhaといわれるくらい売れていたJhaの赤いワークスマシンです。
そんな私たちNSRをインからアウトから危ない!と思うぐらいの速度差で3台の
黄色や赤いTZR(SP忠雄 RC甲子園 ドックファイト)が抜き去り消えて行きました。
なんともならない性能差です。
「あぁNSRの時代は終わったんやぁ…」と中島みゆきの歌をヘルメットの中で歌い
NSRは1年未満で降りました。

そんな強烈な印象の残るTZR250R
ちゃっちゃっと適当に塗装しました。
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赤のスプレーは当時CAGIVAのl子会社だったDUCATIの近似色のマツダSQ

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遠目からだと綺麗な塗装です。レーサーレプリカなんでこんなもんでヨシでしょう。

次は作って置いたシールを貼って
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外装完成!

もうCAGIVAにしか見えない!?





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イタリアかぶれのガンダム世代。GileraRunnerfx125と
Italjet Formula125とアルファロメオ159が今の最高のおもちゃ。



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