イタルジェット フォーミュラ125 フロントタイヤ交換

レースに向けフロントタイヤをハイグリップタイヤに換えました。
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11インチのハイグリップで探し出した heidenau ドイツのメーカです。
爪立てるとしっかりくい込むソフトな感じは国産のそれと同じ。ちゃんとグリップしそうです。
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刻印からしてレース専用品かもしれません。

フォーミュラのちょっとしたタイヤ交換のコツですが
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この状態で空気を完全に抜いてとジャッキアップしたらフェンダー等を外さずにホイールが抜けました。
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ちょっとだけこじりますが 外れます。

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保安部品等外して無事 世界最高級バンに積み込みできました。

膝すれるかなー

イタルジェット フォーミュラ125 プーリー交換

9月21日 堺カートランドで行われるRIDING SPORT CUP 39CUPに参戦!
と言ってもエキシビジョンレース 各ショップ どんな車両が出てくるかも分かりません。
だいたい私 もう10年ほどサーキットを走ってませんし
そもそもスクーターでカートランドを走ったことがありませんので
コケないよう楽しく走る程度の予定です。
もちろん練習走行にも行かずぶっつけ本番ですが ハブステアリングのブレーキ性能をサーキットで体感してきます。

でクラッチを交換して数日 調子はどうかと言うと 交換前より遅くなってます。
原因はクラッチが滑らずちゃんと食いついてるので ミート以降の回転があがらない
悲しい誤算です。
6500rpmほどしか上がらず まぁそれでも速いんですが最高出力の8000rpmまでは上げたいところ
WRを交換して軽くしたらいいんですがスズキサイズなんで手持ちもなく
買ってあったポリーニのハイスピードコントロールを付けてみました。
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交換方法はスズキアドレス セピア系と同じで特殊工具もスズキ系がいりますので検索して下さい。

WRはホンダサイズですがポリーニにこんな便利パーツがありまして
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6.5 7 8 9gの重りとパコんと割れるプラッチックのセット
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これでたいがいの細かいセッティングができます。
まずは9g×6を入れて帰ってきましたが 重すぎました。ミートは7500rpmほど
8×6でようやく8000rpm超え気持ちよく加速します。街乗りではこのへんで十分です。
7×6でボスワッシャー内側に2枚にしてみたら8500rpm以上回り 
クラッチノーマルでもスタートも再加速もよさげなんでこのセットで行きます。
駆動系セッティングはほどほどにしないとドツボにはまりるので注意です。

明日は仕事の合間にWRのセットと超レアな11インチハイグリップタイヤに交換です。

イタルジェット フォーミュラ125 クラッチ交換

うちにある通勤スクーターで一番調子のいいボリョーニャ娘ですが
全開走行すると ウオ~ンウオ~ンと駆動が抜けてクラッチが滑ってるようなので交換してみました。
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プーリーもクラッチもスズキセピア系と互換性があります。
ただ ちょっとしたとこにイタリアンサプライズがあったりします。

例えばこのナット 14mmでもなく17mmでもなく 16mmです
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クラッチロックナットはセピア V100は34mmですが 38mmが付いてます。
私はマイナスドライバーでこついて外し V100用に替えました。

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クラッチシューがひび割れてて ボロボロ剥がれていきます。
滑ってあたりまえですね。シューの面積は同じです。

買ったクラッチは台湾製のV100用の凹タイプ
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ちょっと形状は違いますが問題なくつきました。

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そこらへんにあったV100のクラッチアウターと比べてみました。
見た目はフォーミュラ125の方が重そうですが厚みが薄いので軽かったです。
放熱性ではV100の方が優位そうなんで そのうち付け替えて試してみよ。

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外したついでにベルトを測ってみました。
付いてるHONDA純正はケースに当たってるんで長いな~とは思ってたんですが
イタルジェット純正より太いけどだいぶ長いですね。
この辺もクラッチのアタリがでたら付け比べてみることにします。

試走した感じですが
  クラッチイン クラッチミート
旧  4000     8000
新  4000     6500
と 滑りは解消してるようです。 



フォーミュラ125 ブレーキピストンとシール交換

フォーミュラーのリアキャリパー 買ったときからオイルが漏れていて
一回分解して掃除したんですが漏れは治らず ピストンとシール交換しました。

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イタルジェットのキャリパーAJP製キャリパー用でピストンサイズは 32mm
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ちゃんと測らないと29.5mmも存在してるみたい。

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パッカーんと割ってエア吹いてピストンとシールを出します。

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上新品 下付いてたのん。 目で見て細くなってるんが分かります。

ピストンシールは向きがあったりしますが老眼の目ではわからず(無いのかもしれない)気にせず入れました。

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付属の合わせ面のオーリングはサイズが合わないので そこらへんにあった適当な大きめなオーリングを嵌めておきます。
ちなみにハマる凹みは外径8mm弱 深さ2mm弱なのでこの辺の若干大きめのオーリングで大丈夫だと思います。

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エア抜きは上向けてやるといいらしいのでパッドにマイナスドライバーをねじ込んでやってみました。
工具はなかなか使うことのない7mmです。
私のフォーミュラーは前オーナーがマスターがなんかわからんホンダのに変えてるんで
前ブレーキのマスターのAJP製よりタッチはカチッときます。

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このついでにパッドも交換。サイズはS11で昔ミニバイク時代ブレーキパッドといえば デイトナの赤パッド と決めていましたので
同じ赤いマロッシの赤にしました。

来月このボローニャ娘でレース参戦を計画してます。
せてどうなることか。


Italjet Formula125 メーター実測計測

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フォーミュラ125に乗っていて 疑問に思っていたこと。
なんか体感スピードとメーターが合ってないような気がする。
ランナーなんかは誤差5%ほど
グランドアクシスは外径のでかいNSR50のタイヤを履いてるんでほぼ実測です。

天候と気分で3台を乗り換える私だから気がになるのか
2気筒のサウンドでごまかされてるのか
GPSで測ってみました。

フロントタイヤはほぼ新品です。

当然、走行中は写メ出来ませんのでデータです。
さて結果は

GPS 40km メーター 50kmぐらい
     65km       80kmぐらい

と言うことはメーター100kmで実測80kmぐらいか…

WHY ITALIANO PEOPLE!
WHY ITALIANO PEOPLE!
シャケンガアレバオチルヨ!


まぁ速いのは間違いないけどズレ過ぎやなぁ
プロフィール

イボルブ16

Author:イボルブ16
イタリアかぶれのガンダム世代。GileraRunnerfx125と
Italjet Formula125が今の最高のおもちゃ。



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